ウェブページを更新しました。
もともと、広島を含め、岡山、山口など、中国地方の各県の送料を一覧で記載していましたが、各県ごとのほうが分かりやすいと思い、既存のページは広島に限定しました。
よろしければご覧ください。
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下記をアップしました。
何回「ダイニチ」って言うのよというお話ですが、ここで触れているようにデザインはとても好きですね。
主役になろうとしていない感じというか、たとえばインテリア家電ならそれ自体がかっこよくて文字通りインテリアになる家電です。
いっぽうでこの加湿器は目立とうとしないんですよね。現場に馴染んで粛々と湿度を上げようとする。
ちょっと角ばっているのもいいのかもしれない。そのカッコよさたるや。
あとは、余分な機能がないのがいいかも。あれもこれもじゃなくて、タンクに水を入れてボタンを押して加湿する。もちろん、多少、調整のボタンはあるけれど、原則これだけ。
もちろん、全メーカーの全加湿器を比べたわけではないので、他のメーカーでもこの種の無骨なカッコよさを持っている加湿器はあると思うけど。
名前もポジティブな要素かもしれない。
昔、社名がスバルになる前の富士重工の車が好きだった。重工、重工業ですよ。なんか産業っぽい感じがカッコよくて。
それと同じで、「ダイニチ工業」っていう名前にカッコよさを感じているのかな。「工業」という音に。
ペットボトルで室内の除湿をする方法があるらしい。
やり方は、とても簡単で、
というものです。
少し専門的に言えば、
空気中には水分が含まれていて、それが多いと湿気っぽく感じます。
で、空気に含まれる水分量には上限があって、気温が高くなるとその上限が上がりますが、気温が低くなるとその上限も下がります。(最大水蒸気量とか飽和水蒸気量とか言います))
凍らせたペットボトルは、そこだけ急激に気温が下がっていますので、空気に含まれていた水分が含まれない状態になり、ペットボトルの外側に付着するわけです。
ペットボトルで除湿する方法は、空気の最大水蒸気量の増減を利用したものになります。
肝心の効果ですが、「効果なし!」と断定して言うことはできませんが、ほとんど効果は得られないのではないかと思います。
ペットボトルで除湿をする方法自体は正しいのですが、室内の湿度を下げるくらいまでやろうとすると、2リットルのペットボトルが何本も必要になり、そこに出た水分をを逐一タオルで拭いていくとなると、それはもう、タオルで拭くだけの毎日が続き、タオルで水分を拭くためにこの世に生まれてきた(笑)、くらいの状態になります。
仮にそれを続けられたとして、湿度が下がったとしても、お部屋を空けた瞬間、湿気は入り込んできます。
また、最大の障壁は湿気の特徴です。
上記で触れたように、気温が高ければ最大水蒸気量の上限が上がり、気温が低ければ最大水蒸気量の上限は下がります。
ペットボトル 除湿をする時期は梅雨やそれ以降の夏場だと思いますが、この時期は、気温が高い=最大水蒸気量の上限が上がっています。
お部屋を開けた瞬間に、湿気が入り込んできて、空気はその湿気をたっぷりと貯金ならぬ貯湿します。
この時点でお部屋の湿気はペットボトル 除湿をする前の状態に戻っているか、または、それに近い状態になっています。
「振り出しに戻る」です。
結論
「効果なし」「意味なし」とまでは言えませんが、ペットボトルで除湿をする行為は、ものすごく徒労感を感じるだけで終わりそうな気がします。
加湿器 リース オフィスはこちら
https://www.roumu-p.com/humidifier/
※除湿器ではなく、加湿器です。
暑い季節、とくに梅雨の時期になると、湿気で室内がとても暑くなります。
これは、真夏のカラッとした30℃オーバーの暑さとはまた違った暑さで、湿気による重苦しい暑さは体に負担をかけやすく、だるさを感じることも多いでしょう。
「扇風機で湿度を下げることができれば」と考える人は、主に下記のような方々だと思います。
・エアコンの電気代を抑えたい
・環境に配慮して涼を取りたい
・エアコンが使えない、壊れている
扇風機で室内の湿度を下げることは、できなくもありませんが、極めて小さな効果しか得られないとお思いください。
湿度は、ざっくり言えば空気中の水分量です。
(厳密にはもう少し複雑ですが、ここでは簡略化してお伝えします)
湿度の性質上、室内の湿度を下げるためには、
室内の空気中の水分量を減らすか、室内の温度を下げる。
または、これら両方
以外に方法がありません。
扇風機は、風を起こす家電であるため、それ単体では室内の水分量を減らすことはできませんし、室内の温度を下げることもできません。
しかし、部屋の窓を開けて空気の入れ替え(換気)を行うことで、水分量が多い空気が外に行き、水分量が少ない空気が中に入ってくることで、
室内の水分量が減る=湿度が下がる
という状態をつくり出すことができます。
ただし、この方法が効果を発揮するのは外の湿度が室内よりも低い場合に限られます。梅雨の時期など外の湿度が高い場合には、換気による湿度低下の効果はほとんど期待できません。また、効果があったとしても、体感的な違いはわずかである可能性が高いです。
扇風機を使って湿度を下げることは理論上可能ですが、その効果は非常に小さく、体感的な快適さを得るためには限界があります。
空気清浄機は、こんにちのユーザーエクスペリエンス(顧客体験)の質を向上させる重要な要素となっています。
完全にあいつのせいでしょう。(2020年から世界中を混乱させたカタカナ3文字の招かれざるもの)
特に、室内環境の快適性が求められる場所では、その効果が顕著に現れます。例えば、ホテルのロビーや客室に空気清浄機を設置することで、訪れるお客様に清潔で心地よい空間を提供できます。これにより、顧客はリラックスした時間を過ごすことができ、施設に対する印象が向上します。
病院やクリニックなどの医療施設では、空気清浄機が衛生管理の一環として活用されています。これにより、感染症のリスクを低減し、患者や来院者が安心して滞在できる環境が整えられます。また、待合室に空気清浄機を設置することで、空気中の不快な臭いや微粒子が除去され、患者にとって快適な待ち時間が提供されます。結果として、施設全体の評価が高まり、リピート利用や口コミによる集客が期待できるでしょう。
レストランやカフェにおいても、空気清浄機の導入は顧客満足度に寄与します。例えば、料理の香りが混ざり合うことなく、店内の空気が常に清潔であることは、食事の楽しみを一層引き立てます。また、アレルギーを持つ顧客に対しても、安心して食事を楽しむための配慮が行き届いていると感じてもらえます。これにより、顧客は「また来たい」と思うようになり、ビジネスの成長につながる可能性が高まります。
このように、空気清浄機は顧客が過ごす時間や環境の質を直接的に向上させるため、現代のサービス業において欠かせない存在となりつつあります。顧客の快適さを追求することが、結果的にビジネスの成功に結びつくことを示す一例と言えるでしょう。
加湿器を使用していても、換気を行うと室内の湿気が外へと流れ出し、加湿効果が大幅に減少します。しかし、これだけではありません。換気によって冷たい外気が室内に入ることで気温が下がり、その結果、相対湿度もさらに低下します。
このように、加湿と換気を両立させるのは非常に難しいのです。
快適な湿度を保ちながら換気を行うためには、換気のタイミングや方法を工夫する必要があります。例えば、短時間の換気や、必要最低限の換気を行い、その後に加湿を再度行うといった対策が考えられます。また、換気中に加湿器の出力を上げるなど、状況に応じた調整が求められます。
適切なバランスを見つけることで、効率的に快適な環境を維持できるでしょう。
常に高い湿度を求めるなかれ
そもそも、換気に関わらず人の出入りによっても外気が入ってくるため湿度が下がります。そのたびに湿度が低下し、加湿器で湿度が回復するという繰り返しが生じます。このため、湿度を常に一定の高さで保つことは物理的に難しいと言えます。
これは夏場のエアコン使用時にも似た現象です。人が出入りするたびに室内の気温が上がり、エアコンが再び冷却するというサイクルが繰り返されます。同様に、湿度も絶えず変動し続けるため、常に高い状態で一定に保つことは不可能に近いのです。
そのため、「常に一定の湿度を保つ」ことを目指すのではなく、加湿できる環境を柔軟に整えるという視点が重要です。このように捉えることで、現実的な期待値を持ちながら、より快適な室内環境を維持することができるでしょう。
学校における大型扇風機の利用には多くの利点がありますが、いくつかの注意点も考慮する必要があります。
まず、教室内での利用についてですが、大型扇風機の風量は非常に強力であり、教室内の空間では風が直接当たることで学習環境に影響を与える可能性があります。
このため、教室内での利用は控えめにするか、風量を調整して使用することが望ましいです。
一方、最近の学校では多くの教室にエアコンが設置されていますが、廊下にはエアコンがないことが一般的です。夏場には廊下の温度が高くなりがちで、快適な環境が求められます。
このような状況では、大型扇風機を廊下に設置することが効果的です。廊下に設置された扇風機は、涼しい空気を循環させることで、生徒や教職員が快適に移動できる環境を提供します。
また、小学校で大型扇風機を利用する際には、子供たちが扇風機に興味を持つことが考えられます。好奇心旺盛な子供たちが扇風機に触れることがないよう、安全カバーを取り付けることが推奨されます。安全カバーは市場で手軽に購入することができ、価格も比較的安価です。これにより、安全対策を施しながら、大型扇風機を効果的に活用することができます。
このように、大型扇風機は適切な配慮を行って使用することで、生徒、教職員、学校全体の快適な環境づくりに大いに貢献します。
下記で大型扇風機のカバーを取り寄せ中ですとお伝えしていましたが、
その後、届きまして、使ってみました。
結論:
とても良かったです!
網の目になっていて、ちょうど、お洗濯をするときに入れる目が粗いネットのような素材ですので、小学生の指が入ることはなさそうです。
これでカバーを付ける理由がクリアされました。
そのうえで、カバーを使うことで、風量が5-10%小さくなることは上記で触れていますが、体感的には10-15%くらいかなと思います。
じゃあ風量が小さくなりすぎているのでは?というとそうでもなく、もともと大型扇風機の風量が大きいため、(上手く言いづらいのですが)風が散らからずに収まりが良くなりましたので、室内で使用する場合はカバーは有用ではないかと思います。
大型扇風機にカバーをつけることについて、安全面と性能面から考えてみましょう。
カバーは何より、安全を守る大切な役割を果たします。回る羽根から人や動物を守り、特に子どもやペットの事故を防ぎます。髪の毛や服が巻き込まれる心配も減らせます。また、ほこりや小さなものが中に入るのを防ぎ、扇風機を長持ちさせる効果もあります。
でも、「カバーをつけると風が弱くなるんじゃないか」と心配する方もいるでしょう。確かに、少しは風が弱くなります。でも、最近の扇風機はカバーがあることを考えて作られているので、その影響はそれほど大きくありません。普通は5-10%くらいの風の強さが落ちる程度です。
それに、カバーがあることで風の音が少し抑えられ、使い心地がよくなることもあります。(ほんの少しですけどね)風の広がり方も少し変わりますが、部屋全体を冷やす効果にはあまり影響しません。
結局のところ、安全性が高まる分を考えると、少し風が弱くなっても、カバーをつけるメリットの方が大きいと言えるでしょう。それでも風をもっと強くしたい場合は、カバーをきれいに掃除したり、扇風機の向きを少し変えたりすることで対応できます。
このように、カバーは扇風機の大切な一部分。安全に使いながら、しっかり涼むことができるよう工夫されているんです。
大型扇風機にカバーは必要だと思ったんです
実は先日、お客様からのお問い合わせで、小学校で大型扇風機を用いるため、カバーがあったほうがいいのかもしれない、というお話をされていて、「たしかに!」と思いました。
中学生・高校生であればさほど気になりませんが、kidsたちは常に不規則な行動をしますので、たしかにカバーがあったほうがいいと思いました。
当社ではこれまで取り扱っていなかったため、さっそく今、取り寄せ中で、使い勝手などを見てみたいと思っています。
7月も末になり、35℃オーバーが当たり前の世界になりました。
猛暑、酷暑の毎日です。
さて、こうも暑いですと、ご家庭で大型の扇風機を使用したくなります。
いわゆる家庭用の扇風機ですと、この暑さの毎日では、風量が弱く感じてしまうからだと思います。
大型扇風機に家庭用はありません。
たぶん、多くの方はちょっと大きな扇風機をイメージしていらっしゃると思うのですが、大きく分けると、
・家庭用の扇風機(多少の羽根の大小はあるが、イメージ通りのフツーの扇風機)
・業務用の大型の扇風機(羽根がオレンジ色のあれ)
この2パターンになります。
そのため、大型の扇風機としては、業務用の扇風機のことを指します。
で、大型の扇風機を家庭用で使用することができるかどうか、ですが、
できます!とても快適です!
ちょっと風が強すぎる気もしますが(1目盛りでも大きい。0.5目盛りとかあれば最高なのだが)、外出から帰ってきて、エアコンのスイッチを入れると同時に大型扇風機を稼働させると、体感的に涼しくなるのがものすごく速いです!
かく言う私も自宅で使っていますが、家の中に置くにしては大きい気もしますし、やっぱり風が強すぎますが、ものすごく有効活動ができています。
よろしければ、今年の夏、一度お試しください。